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第18回大会開催要項

来る令和2年3月に開催される第18回学術大会の開催要項が決定いたしました。

年明けに事前登録のご案内、すでに確定した大会プログラムの公開(昨年に倣い、コンフィデンシャリティ保護の理由により研究発表のタイトルは非公開とします)

 

18回大会の開催要項 

18回日本精神分析的精神医学会 

 

日 程:2020327()29()

場 所:252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1  

北里大学相模原キャンパス


会 長:         衣笠隆幸(広島精神分析医療クリニック) 

大会実行委員長:   生地 新(北里大学大学院医療系研究科) 

プログラム準備委員長:池田政俊(帝京大学大学院文学研究科/南青山心理相談室) 

 

大会テーマ『精神科臨床において精神分析が果たす役割』 

 

主要プログラム

1.シンポジウム『精神科医が精神分析・精神分析的精神療法の訓練を受ける意義(仮題)』(大会3日目) 

司会生地 新(北里大学大学院医療系研究科医療人間科学群発達精神医学)           小林要二(こもれび診療所)

シンポジスト  

 福本 修(代官山心理・分析オフィス/長谷川病院/きしろメンタルクリニック) 

 吾妻 壮(上智大学総合人間科学部心理学科) 

 岩永洋一(川谷医院) 

指定討論      

 松村 博史  (倉吉病院) 

 平島 奈津子(国際医療福祉大学三田病院精神科) 

 

2.講演と討論 

テーマ 

『災害と精神療法』(大会2日目) 

司会浅田 護(医療法人あさだ会浅田心療クリニック) 

講師金 吉晴(国立精神・神経センター精神保健研究所 所長) 

指定討論皆川英明(広島市精神保健福祉センター) 

 

3.教育講演(大会2日目) 

テーマ 

『精神療法のインフォームド・コンセントのあり方について(仮題)』

講師宮岡 等(北里大学医学部精神科学 教授) 

司会生地 新(北里大学大学院医療系研究科医療人間科学群発達精神医学) 

 

そのほか「症例検討」「研修症例」「研究発表」「教育研修セミナー」など